また、Windows Defenderの警告がでてきた。Microsoftは、Chromeを排除したいのか???


昨日、Windows Defenderの警告が表示され、「BrowserModifier:Win32/SupTab!blnk」が「害を及ぼす、または望ましくない可能性のあるソフトウェア」ということで、駆除せよという案内が。

対象となるファイルは、「Goolge chrome.lnk」で、Google Chromeを起動するためのショートカットなのですが、Windows Defenderを使って、削除を実行。削除は、成功で、そのあと、手動でショートカットを作り直しました。

その後は特に、警告が表示されることもなく一件落着と思っておりましたが、今日再び、Windows Defenderの警告が。
windows Defender


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11月7日記載:Windows Defenderの警告で「BrowserModifier:Win32/SupTab!blnk」が危ないという警告が
※Windows Defenderの処理で「駆除」を選択し処理を実行しても、再びしばらくすると警告が表示されます。「削除」をすると警告は表示されなくなりますが、「スタート」-「すべてのプログラム」の一覧からは、Google Chromeのアイコンが消えてしまいます。Chrome自体がアンインストールされる訳ではない為、Chromeの使用は可能ですが、アイコンや、ショートカットを再度作り直さないといけないため、パソコンが不慣れな人は、Chromeの起動が困難になると思います。アイコンを再度作る方法は、上記リンクページに記載しています。
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案内を見れば、昨日と同じ警告内容。
Windows Defender

作成しなおした、Google Chrome.lnkのファイルの更新日を見ると、昨日作り直した時間から更新されている気配はなし。
プロパティを見ても、実行すれば、Chromeが起動してくるだけ。
Google Chrome.lnkプロパティ

カスペルスキーでウィルススキャンしても問題ないし、何が問題なんだろうね・・・

Microsoftは、Chromeを排除したいのかね・・・

◆11月10日追記:Windows Defenderの機能を停止させる方法


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