3km デトランするならミズノ ウェーブリバイブがお勧め!


ミズノが「3キロデトラン」・・・たった3km走って、デトックス効果を期待する!・・・ということで特集ページを作ってキャンペーンのようなものをしていますが、できだけ楽に走りたい、しんどいのは嫌というなら、ミズノのウェーブリバイブがお勧めです。

サンダルタイプのウォーキングシューズですが、構造的に体重移動がしやすい作りになっています。

ウェーブリバイブ

どういう構造かといえば、インナーソールの部分が足の指先部分で段差になっており、この差が楽に歩ける秘密となっています。

ウェーブリバイブ

この段差があると、なぜ足を動かすのに楽なのかを図で説明をしていきます。

まず、歩く、走るということは、足を軸にして足のうえにある体を前に回転して移動させるということになります。

その体重移動を図にして考えると、「図-1」のようなシューズを履いている1本軸で回転をさせるようなイメージがあるかもしれません。

体重移動

しかし、実際に人が歩く場合の軸は、1軸でなくて、2軸あります。つま先と中足の2軸です。図-2で見ると、オレンジ色の三角部分がつま先の軸になります。つま先があると、図-1のときの回転させるときの力(青線)よりも強い力(図-2の青線)が必要となります。(回転を妨げる抵抗になってます。)これが通常のシューズの場合です。

体重移動

ウェーブリバイブの場合は、つま先側のインナーソールところが段差になっています。1cmにも満たない段差ですが、これが大きな効果を出します。言ってみればシューズの中に下り坂があるようなもの。1歩1歩が常に下り坂を下りているような効果があるので、楽に足を前に出すことができます。図-3を見てもらうと分かりますが、インナーソールに段差がある下り坂の状態は、足首から上にある体のバランスが前に移動している状態になります。

坂道が楽に歩けるのも、前後のバランスが前方向にあるため、歩きやすい。

前後のバランスが50:50のものを10だけ前にバランスをずらしただけと言っても後ろ40:前60のバランスになりますので、後ろと前の差が20という大きなものになります。

つまりは、つま先と中足に段差がある状態というのは、回転するための抵抗が既に少ない状態であり、バランスが前方に崩れている状態のため、これらの状態をあわせると、その効果はとても大きいのです。

ウェーブリバイブの体重移動

ウェーブリバイブを持っていなくても、分厚い本があれば、その下に2本の軸となるものを置いて指で回転させてみれば、上に書いてあることは理解してもらえるんじゃないかと思います。

皆さんも是非、ウェーブリバイブ仲間に~♪

 



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