AmazonでKindle版の本を買うときは、知っておきたい画質(画像解像度)のこと

Kindle版画質

Amazonで売っているKindle版の本。紙の本より、少し安かったり、20%とか50%のポイントがつくセールを頻繁にしていたりと私も結構利用しますが、ひとつ注意をしておかないといけないのが、本の画質です。

テキストを読めればいいというだけの本であれば、気にならないんですけどね。写真が沢山入っている本や、ソフトの解説本など、画像を拡大表示してみたいという本については、Kindle版は避けたほうがいいかな。

例えば、こんな感じです。iPadで100%表示させたときと、ピンチアウトして拡大したときの比較です。スクリーンショットを取ったものをPhotoshopで見やすいようにサイズダウンしていますが、見え方の違いとしては、だいたいわかっていただけるんじゃないでしょうか。
Kindle版画質

Kindle版の本は、データ容量を下げるためか画像の解像度があまりよくありません。100%表示のときも、テキスト部分をみるとはっきりくっきりではなく少しボヤッとした感じがあります。テキストメインの本を購入していればそのクッキリハッキリの差はとてもよくわかります。

それともうひとつ、テキストメインの本については、本に書かれているテキストのワード検索が可能ですが、画像として取り込みされている本については、ワード検索はできません。ソフト解説本を読んでいると、ワード検索でページを探したいときがでてくるんですが、それがKindle版はできないんです。

Kindle版画質

私の場合、画質のこと、ワード検索ができないことに気付いてから、画像を拡大してみたいであろう本や、ワード検索をしたい本については、Kindle版は購入せずに、通常の紙の本を購入し、自分で裁断してスキャナーで読み込み、Acrobatでテキスト検索可能な状態にしてiPadへ取り込みということをしています。

ただ、高速でページを読み込むスキャナーの場合、写真部分の画質には満足できないので、写真ページを綺麗に残したいものについては、そのまま本の状態で残します。

ちなみに、漫画の場合の画質の違いです。漫画の場合もやはりもともとの画質が低いので、お気に入りの作家さんの本などについては、紙の本を購入したほうがよいかもしれません。

Kindle版画質

 

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