ワイルドストロベリー:ランナーが土に根付く1ヶ月ほどの様子

ワイルドストロベリーのランナー

ワイルドストロベリーが、ランナーをだして株が増えていく様子を見ていると、その名の通りとてもワイルドな植物であることを実感してきています。

今は、鉢植えをしているので、伸びているランナーが新たな株となるためには、まわりに別の鉢を用意して根付かせてあげる必要がありますが、もし庭に地植えするとものすごい広がり方をしていくんじゃないかと思ってしまいました。

1本のランナーの先が根付くとそこからさらにランナーを伸ばしてどんどんと広がっていってます。
しかも、1つの株から結構な数のランナーが伸びてきます。それをもし全部、根付かせるようにすればとてつもない数になっていきます。

さすがにそれだけの数の鉢を置く場所や日当たりを確保できる場所の問題もありますので、適当なところで増やすのはやめにしますが、赤い実が沢山なっていくのを見るのはとても楽しいですよ。

さて、4月末ごろからランナーを別の鉢の根付かせるための作業をしてきましたが1ヶ月ほど経過ししっかりと根付いて大きな葉っぱをだしてきましたので、その経過を写真でご紹介。

写真は4月25日、5月13日、5月30日のものを鉢別に。
ワイルドストロベリー4月25日ワイルドストロベリー5月13日ワイルドストロベリー5月30日

次、別の鉢です。4月25日、5月5日、5月13日、5月30日の様子
ワイルドストロベリー4月25日ワイルドストロベリー5月5日ワイルドストロベリー5月13日ワイルドストロベリー5月30日

そしてまた最近、別で鉢を追加したものです。これは最近のもののみ。5月30日撮影。
この鉢は、半日陰ぐらいの場所に置いているものです。ランナー用の鉢を用意して10日ぐらいになると思いますが、最初のほうに紹介しているものよりも根付くのが早かったように思います。
ワイルドストロベリーワイルドストロベリー

ランナーを早く根付かせたい場合は、直射日光がガンガンと上がって小さな鉢の土が乾きやすくなる場所よりも半日陰ぐらいの場所で育成したほうがいいのかもしれません。

しっかりと根付いたら太陽の光がたっぷり当たる場所へ移動してあげます。

ワイルドストロベリーの実の付き方をみていると花は葉っぱよりも高い位置に伸びてきて実も目立つところになるのですが、日当たりが弱いと葉っぱはどんどんと大きくなるのですが、花が葉っぱの高さを超えにくくなってしまうようです。

ワイルドストロベリー

真夏のきつ過ぎる日差しの場合は少しさえぎってあげたほうがいいようですが、今の時期はまだまだしっかりと太陽の光がたっぷりとあたる場所へ移動してあげたほうが実がなる様子を楽しむことができると思います。

まだ、一度にそんなに沢山収穫はできませんが花をつけるものも多くなってきましたので、これからが楽しみです。

ワイルドストロベリー収穫

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