黄砂の影響によって、生駒の山々や大阪市内のビルが見えない

黄砂の空

晴れていてすっきりと遠くまで見渡せる空のはずなのに、遠くが見えない。
時期的に濃霧がでる頃でもないしと思っていると、そういえばニュースで黄砂がどうとうか言ってたなといことを思いだす。

スマホで黄砂について調べると、「黄砂飛来予想マップ」では、今日の大阪は「うっすら空がかすむ」という予想。

撮影した場所からは、遠くに生駒の山々と大阪市内のビル群が見渡せる場所ですが、全くみえません。うっすらと黄砂の薄茶色のような色になっています。

少し、撮影場所が違いますが、本来ならこのように遠くまで見渡せます。
三好山からの空

黄砂の大きさは、スギ花粉(約20μm)よりも小さい、0.5~5μmということですので、空気清浄機を稼動させて外出から帰ってきたときにはしっかりと服をブラッシングして対策したいですね。

tenki.jp-PM2.5分布予想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です