ダイキン空気清浄機ACM75L-Wに3Mのフィルタレット(空気清浄フィルター)を使ってみる。

3M-フィルタレット(空気清浄フィルター)

ダイキンの空気清浄機用のフィルターを探して検索しているときに、3Mのエアコン用の空気清浄フィルター「フィルタレット」というフィルターを見つけました。

エアコン用というこうとで、幅38cm、長さ270cmというサイズですが、カットして使えば、ダイキンの空気清浄機ACM75Lにも使えるのではと購入してみました。


プレフィルターとユニット1の間に、はさみこめば空清フィルター(プリーツフィルター)の寿命も延ばすことができそうです。
ダイキン空気清浄機ACM75L-w

3Mのフィルタレットのプレミアムグレードは、0.1マイクロメートルより大きい微粒子をキャッチしてくれます。
※ 空気中の微粒子全てを取り除くわけではなく低減します。
3M-フィルタレット(空気清浄フィルター)3M-フィルタレット(空気清浄フィルター)

メーカーページにあるグレード別の性能の違いです。
3Mのフィルタレット

サイズが、幅38cm×長さ270cmですので、カットして使うと10回分使えます。AMAZONで2200円で販売されていましたので、1回当たり220円。
3Mの説明では、エアコン用として使った場合に「一般のご家庭では、1.5~2ヶ月が使用期間の目安です。」となっていますが、空気清浄機で24時間運転した場合にどれだけ持つかは、これからの検証です。

長さ270cmで10回使うために、下図のようなカットをして使います。

3Mのフィルタレット

フィルタレット使用前。
ACM75Lプレフィルター
プレフィルターをはずして、3Mのフィルタレットを載せた状態。
プレフィルター下にフィルタレットを載せる

フィルタレットの上に、プレフィルターをセット。もともとプレフィルターとユニット1は、プレフィルターのツメで固定されているだけでユニット1との密着度は緩いものなので、フィルタレットを挟み込んでもとくに問題はありません。フィルタレットを挟み込んだ後、運転を再開しても特に異常もないようなのでそのまま使ってみます。
ACM75Lに3Mのフィルタレットをセット

空気清浄機用交換フィルター プリーツフィルター(KAC017A4)は、2年ごとに交換となっていますが、汚れ具合を見るととても2年も使っていていいような気がしませんので、現状は数ヶ月で交換しています。今回、3Mのフィルタレットを使うことにより、プリーツフィルターの交換回数が少なくなればいいかと思っています。コスト的に考えて、フィルタレットを使うメリットがあるかどうか微妙ですが、フィルターを2回通すことになるので、空気は綺麗になるかな。

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