Let’s DIY-給湯器の凍結防止対策。フレキシブル管に保温チューブを巻く。


今年は、1月に入ってからも零度近くまで気温が下がることもあまりなく、あまり冬らしさを感じないなぁと思っていたら、急にやってきましたね、冬らしい寒さが。

翌日、大阪でも雪が降るかもという天気予報がでていたその前の晩、夜中に給湯器からお湯が出ない・・・

冬

水のほうはでるし、夕方までは、お湯がでていたから、もしかして給湯器の故障!?なんてことを考えてみましたが給湯器の電源をON、OFFさせてみれば、反応はあるからきっとこれはお湯がでるほうの管が凍結してしまったと考える。

でも、水はでるのに何でお湯側がでないんだ?夜中に外にチェックしに行く気にもなれず。翌日チェックしに行くことに。
翌日、昼ごろに給湯器を使ってみれば、お湯は問題でてくる。屋外の給湯器の配管をチェックしにいってみれば、保温チューブが巻かれていないフレキシブル管がある。

まったく、何でこんな施工になっているのか?フレキシブル管がむき出しの状態だと気温が下がれば凍ってしまうのはあたりまえ。

すぐさま、フレキシブル管の直径を測って、保温チューブと保温テープを購入。

保温チューブは、こんな感じ。写真は、長さ調整したあとの残りです。表皮部がポリエチレン樹脂で、断熱部がポリエチレンフォームになってます。
保温チューブ保温チューブ

最初からフレキシブル管に巻きつけられるように縦に切れ目が入っていて、施工後、切れ目が広がらないようにシールで固定できるようになっています。

フレキシブル管が真っ直ぐなら、ただかぶせるだけでOKですが、曲がっていたりするとそのまままぶせても、切れ目のシールを閉じることができません。

保温チューブ施工

凍結防止チューブ

そこで、ちょうどカーブのあたりのとこを少しだけ切り取りします。切り取る範囲は、実際にはめてみて、シールを閉じることができるかどうかを調整しながら、カットします。
保温ジューブ施工

保温チューブが巻けないところは、保温テープを巻きます。

保温テープ

巻きつけるときの内側になるほうが、スポンジ層になっています。
保温テープ内側

外側は、ちょっと固めの素材。
保温テープ
巻きつけるときの重なり具合は、横幅の半分ずつぐらいが重なるようにまいてきます。粘着タイプではないので、巻き終わった端は、他の粘着テープで固定する必要があります。

 

この保温チューブと保温テープで、凍結対策はできたと思いますが、ちゃんとできているかどうかは次の寒さが来るまではわかりません。

寒さは来てほしくないですが、この凍結対策結果を確認したいがために、早く次の寒さが来て欲しい・・・


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