改めて確認しておきたい、自分の住んでいる場所、通勤径路の防災マップ


先週の鬼怒川水害の件を見て、改めて自分の住んでいる場所、通勤径路などの防災マップを確認してみることに。

調べ方としては、「大阪 防災マップ」「大阪 ハザードマップ」などの言葉で検索をすると市町村などが作成しているマップを見ることができます。全国すべてのエリアに災害に関するマップがあるかどうかはちょっと不明ですが。

防災
photo credit: San Francisco Fire via photopin (license)

近畿圏だと下記のようなサイトがすぐに見つかります。

よく大阪駅を利用しますが、淀川が氾濫したときの最悪ケースになるのかな、次の条件、「総雨量500mmの降雨(昭和28年9月洪水(台風13号)の2倍の降雨(東海豪雨級の降雨))を想定」の浸水予想の画像を見てみると「2~5.5m」ぐらいの浸水ってなってます。

わたしの想像をはるかに超えてましたね。

次に、京都駅周辺を「京都市防災マップ 水災害編(南区版)」(PDFファイル)を見ると、0.5m程度でした。

 

今回見ておいてよかったなぁ~大阪駅、京都駅ともに地下街もあるからね。

誰にでもできて一番簡単な防災対策は、早めに情報を入手して、危ないときは近寄らないということを肝に銘じていきたいと思います。

それと東京都が作成している「東京防災」ページも是非見ておくことをお勧めします。東京に住んでいなくても、防災に対する知識は同じだと思いますので。

東京防災東京防災

 


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