ドロバチさん、お家作成中~


外に出してある透明のバケツになにやら茶色いものと黒い物体が目に入る。
透明のポリカーボネート。そう、あの象が踏んでも壊れない筆箱に使われているあのポリカーボネート。
透明なので、色が違うものがくっついてると、目につきやすい。
巣の大きさは、どうだろ2cmぐらい。見ていると、もう入口が閉まっている感じなので、卵と幼虫が生まれたときのエサはもう詰め込まれた状態なんだろうな。
ドロバチ

ドロバチの特徴を調べてみると、すごいよ。エサをドロバチが出す麻酔物質で麻痺させた状態で巣に卵と一緒に詰め込で、卵からかえった幼虫は、そのフレッシュ?なエサを食べることができるということ。しかも、親は巣を完成させたら子に会うことはないんだって。

不思議だよね。生まれてから親と会うこともなく大きくなって、それなのに自分が親になったときはこんなに立派な巣が作れて卵とエサを一緒に入れてということを知ってるというのは。
特に、こちらから何かをしない限り、人間に危害を加えるということはないそうです。青虫の幼虫とかをエサとしてくれるので、ガーデニングをやっている人にとっては、とってもありがたい存在ですね。


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