地震対策で棚からの落下防止にバックル付きベルトを自作する


いろいろと本を読んだりしますが、文字情報として読めればいいというものについては、全部裁断をしてスキャナーに取り込んでPDFブックとして保管しているのですが、デザイン本、インテリア本など写真も綺麗にみたいものはそのまま保管をしています。
結構な量になってきたので、頑丈な本棚が欲しいと思い色々と考えた上、最終的に選んだのが、スチールラック。以前メタルシェルフラックを使っていたことがあるのですが、隙間が多く掃除が大変なので今は使ってません。


今回選んだサイズは、幅150cm×奥行45cm×高さ210cmのもの。ひとつの棚板の耐荷重が300kgのものなので、支柱も棚板もとっても安定感バッチリです。その分、スチールラック全体の重量が100kgぐらいあるんですけどね。

安定感バッチリとはいえ、地震の揺れでのせているものが落ちてくる可能性があるので、落下防止のためのベルトを全面に取り付けることにしました。
専用の落下防止ベルトもあるんですが、1本3,100円もする。棚が5段あるので、5本買えば15,500円!

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価格:3,100円(税込、送料込)

それなら自分で作っちゃえということで、ナイロン平ベルトとバックル、トライグライトを購入して自作することに。
業務用で売っている30mm幅のナイロン平ベルトを25mのドラム巻きで買って、Aバックルとトライグライトを5セットでトータル約7,000円ぐらい。
ナイロン平ベルトは、25mのうち、半分ぐらいを使用だから、材料費としては、5,000円ぐらいで作れることになる。

商品が届いて、さぁ、自作と思ったらバックルにベルトをどう通すのが正しいのかわからない・・・
「バックル ベルト 通し方」などで検索をして、通し方を勉強。
◆平ベルトのバックル(左)とトライグライト(右)

◆袋から出したところ
Aバックル・トライグライト
最初は、ベルトにトライグライトを通して、次にAバックルに通す。表裏で形状が違うので、正しく通す必要があります。




Aバックルのもう片方は、ベルトを通す穴が1つしかないので、単純です。ベルトにトライグライトと通してからAバックルにベルトを通して、また、トライグライトに通せばOK


完成することこんな感じです。

バックル部分は、中央になるようにし、両サイドの支柱は、単純にまきつけてトライグライトで固定しました。

転倒防止の突っ張り棒も設置して、対策OK!


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