これで自分の首や肩がこっていることに気付きました

普段、かなり疲れたとき以外、自分の首や肩がこっているという自覚はなかったのですが、『「首を温める」と万病が治る』という本を見つけて、じゃあ、首を温めるかとamazonで温めグッズ探し。

最初に見つけたのは「あずきの力 首肩用」。説明を読んでみると、電子レンジで温めて使う。温めるのは1日4回まで。加熱使用後は、次の使用まで4時間以上空けることとなっているので、ちょっと取り扱いが面倒かなと思い別の商品を探す。

そして、色々とキーワード入れて見つけたのが、「apro(アプロ) 日本伝統文化「甲斐巻き」の電器毛布版! ショルダーウォーマー KWS-M201BR」という商品。価格も1380円ととってもお手ごろ価格なのがありがたい。色違いだと、値段が下がっていることもあるので、要チェック。

性能としては、
◆温度レベルが4段階で1レベル:グリーンランプ45度/2レベル:イエローランプ50度/3レベル:オレンジランプ55度/4レベル:レッドランプ60度 。
◆安全装置として120分で自動電源オフの機能あり。
温度を一定に保てるというところと、安全装置付きというところが気に入り購入決定。
apro(アプロ) 日本伝統文化「甲斐巻き」の電器毛布版! ショルダーウォーマー KWS-M201BR
本体と電源コードは、切り離しができるようになっており、本体のほうは手洗いで洗濯も可能です。
apro(アプロ) 日本伝統文化「甲斐巻き」の電器毛布版! ショルダーウォーマー KWS-M201BR
使い方も簡単です。ただ肩にのせるだけでOK。
apro(アプロ) 日本伝統文化「甲斐巻き」の電器毛布版! ショルダーウォーマー KWS-M201BR
首の前側になる部分には磁石が入っているので、ずれにくいようになっています。
apro(アプロ) 日本伝統文化「甲斐巻き」の電器毛布版! ショルダーウォーマー KWS-M201BR
スイッチボタンは、ボタンを押すごとに温度の段階が変わり、1→2→3→4→OFFで循環します。
使ってみて分かったのが、ただ肩にのせるだけだと、ちょっと身体への密着感が弱いので、温度の伝わり方が弱いです。なので、私の場合は、これの上にタオルを巻いて密着感を上げてつかっています。
温度について、お風呂の温度で考えると1レベルの45度で、とても熱い感じがしますが、全然そんなこともなく、私は4レベルの60度で使っています。熱いというようりも、心地いい温さですね。

さすがに夏場は、使う気はしませんがこれから寒くなってくる季節にはとっても気持ちいいグッズです。
これをつける前に首を回す感覚とこれをつけて首肩を温めたあとに首を回すと明らかな違いが。とっても軽い!
自分では首とか肩がこっている自覚はなかったのですが、この首周りが軽くなる感覚を味わうと、とってもこっていたんだなということを実感します。もしかしたら首、肩のこりが慢性的になっていてこっていないときの感覚を忘れていたのかもしれないですね。
肩こりを取る方法って、マッサージに行く、ハンドマッサージ機を使う、お風呂に入って血行をよくするなど色々とありますが、このショルダーウォーマーはお風呂に近い感覚かな。これだとお風呂のようにのぼせることもありませんし、スイッチぽんでお手軽に使えるのがいい。
1つ注意点としては、スイッチの押す感覚がとても軽い感じで切り替えができてしまいますので、使い終わったらちゃんとコンセントから抜くということをしてください。120分で自動的に電源オフにはなりますが、コンセントさしたままだと気付かないうちに電源オンになっているということもありますので。
そして、最近気付いた、アプロから足を暖めるやつもでてました。まだ、購入してませんが、これも欲しいものリスト入りですね。

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