次、乗るならYAMAHAの「YZF-R1」に乗りたいなぁ


最近、街で見かけるバイクと言えば、ビックスクーター系が多くて、レーサーレプリカ系のスポーツバイクってあんまり見かけないと思ってましたが、少し前のネットにあった記事でKAWASAKIの「Ninja」が売れているということ。
なんか、そんな記事を読んでいるとまたバイクに乗ってみたくなってきましたねぇ~昔乗っていたバイクは、レーサーレプリカ系のFZR-400RR。なので、また次ぎ乗るならレーサーレプリカ系がいい。バイクはYAMAHAが好きなので、「YZF-R1」がいい。
今持っている免許は、普通二輪(昔でいう、中型二輪[400cc以下])だから、YZF-R1(997cc)に乗るには、限定解除しないといけないけど、教習所で大型二輪も取れるようになったからいいよね。
バイクに乗っているときは、峠を攻めるとか、そんなテクも度胸もなかったので、ごくごく普通に街中ながしたり、六甲の山道を走ったりしてるだけでも充分満足してました。夏はエンジン抱いて走っているようなものなので、クソ熱いし、冬は冬で防寒対策をしているとはいえ寒いので、快適に走れる時期は、春と秋で短いんだけど、やっぱり風を感じながら走るというのは気持ちいいもんです。
今だったら、ヘルメットとかにGoProのウェアラブルカメラ付けたりして自分が走った道とかを記録しながら走りたい。

昔、走っていてとても記憶に残っているのが、冬場でちょっと寒い時期でしたが、琵琶湖一周をしたこと。急になんか走りたくなってとりあえず湖岸と国道を走れば、周れるだろう簡単に地図をチェックしてスタート。
天候は、快晴というわけではなく、ちょっと曇り気味の天気だったので、太陽が雲の中に入ったときは、とても寒く、一周やめて途中で帰っちゃおうかと思うこともしばしば。
でも、せっかく一周しようと思ったんだからとそのまま湖岸道路を走り続け、半分は行こうと湖北の奥琵琶湖パークウェイ辺りまで。やっと途中まで来た~と思いながら南側に広がる琵琶湖を見たときが最高だった。
奥琵琶湖パークウェイは、冬季は通行止めなので、山に上がっていく部分は走れません。
空には雲がいっぱいだったんだけど、暗い雲ではなく明るい雲。その雲の切れ間から太陽の光が漏れてきて湖面まで天使のはしごがつながっている。さらに湖面は逆光ぎみで、雲の切れ間からこぼれた太陽の光が湖面をギラギラと照らし、雲と湖面の境目が消えたように見えて、琵琶湖という湖を見ている気がしない。
なんとも幻想的な風景でしたね。今だったらそんな風景を見たらスマホとかで写真とったりするんだけど、その頃はまだ携帯電話なかったなぁ・・・

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琵琶湖一周は、だいたい約200km。自宅からの往復も含めるとトータル走行距離は約250km。長時間寒い中を走って体が冷えひえでしたので、帰ってからのお風呂は最高でした。嬉しい
 





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