暑い日に長時間お出かけ前には、体重測定を


連日、たまらなく暑い日が続きますねぇ~ニュースを見ていても、高温注意情報やら、熱中症に注意という記事が沢山。

外出てるときに、水分を取っていても帰ってきたらぐったりなんてこともよくあると思います。
少しでも、そんな状況を防ぐために是非お勧めしたいのが、出かける前に体重を測っておくことです。そして、帰ってきたら、再度体重を測って、出かける前と帰ってきたときでどれぐらいの体重差があるかを調べます。


体重の2%の水分が失われると脱水状態で、強いのどの渇き、食欲減退などの症状が現れ、さらに脱水が進むと危険な状態になるそうです。

それぞれの体重で2%分というと、下記の表になります。
小さい子は、体重が軽いので、脱水には要注意ですし、年配の方は、のどの渇きに関する感度が下がっているので、これもまた要注意です。

 

体重 2%Down 4%Down
80 1.6 3.2
70 1.4 2.8
60 1.2 2.4
50 1 2
40 0.8 1.6
30 0.6 1.2
20 0.4 0.8
10 0.2 0.4

私の最近の平均的な体重が84~85kgなので、2%というと1.7~1.8kgぐらいになります。
帰ってきてからの体重差が2%に行かなくても、1.5%ぐらい差がでてるときはやはり疲労感が大きいですね。
ガンガンに太陽が照っているときは、直接的な暑さがあるので、積極的に水分を取りますが、曇りがちな日で湿度が高い時が一番怖いですね。
熱くて湿度が低いときは、汗をかいてそれが乾いていくときに体温を奪っていってくれるのでいいのですが、曇りの日で湿度が高い日は、汗が蒸発して体温を下げるということがあまりできないので、体としては、余計に水分を出して体温を下げようとするので、自分が感じている以上に水分が抜けているときがあります。
天気、外出時間、どんなことをしていたか、帰ってきたときの体重差。これを常にチェックしているとだいたいどれくらいの水分を取っていないといけないかが、わかってきますので習慣づけをしておくといいと思います。
体重管理で暑い夏をのりきりましょう!!


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